2008年2月8日金曜日

力士暴行死事件続き!

文部科学省を訪れて、相撲協会が「逮捕という大変残念な結果になった」とお詫びしたという。勘違いも甚だしいのではないか。逮捕は当然の結果であり、残念な結果ではないはずだ。残念な結果は、前途のある若者が死亡したということであり、お詫びすべきは、亡くなった方の遺族に対してが先決だろう。ひと一人の命よりも、大相撲という組織の方を大切に考えているとしか到底思えない。
組織を思った時、逮捕は残念な結果といえるからである。この事からも、本当に反省し、出直しが出来るような組織では現状ない事を世に知らしめたと言える。

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