2008年2月23日土曜日

国家対一自治体の問題か!

島根県が条例で定めた「竹島の日」の式典開催に関して、韓国の外交通商省が「深い遺憾を表明する。条例を始めとする独島(日本名竹島)に対する領有権を損なう試みを直ちに中止するよう求める。」との報道官コメントを発表した。
この問題に関して、日本の外務省がコメントを発表したという報道には接しない。(何らかのコメントを出しているが報道されないので知らないのかもしれないが)この領土問題に関して、韓国という国家と、島根県という日本の一地方自治体の争いにしておいて良いのか。
日本の国家としての対応が問われているのではないだろうか。北朝鮮の脅威を煽り立てる論調が多い中、不法に領土を占有されていながら、まともな抗議すら出来ないとはどどどど、どないなっとんね。
韓国の大統領も代わるこの機会に、是非ともこの問題を解決すべく日本国として取り組む必要があるのではないか。これ以上の猶予は許されるものではない。

2月22日は何の日に関して、読者の方から【3銃士の日】でもあるとの情報を頂きました。三銃士の日と言うのは、「3人で爆弾を持って相手の陣地行った最初の日。即ち『テロ特攻隊の寂しい日』だと言うのです」色々調べてもこのことを詳しく知る事が出来ませんでした。何方か情報をお持ちなら是非お知らせ下さい。

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