2008年1月15日火曜日

郵政民営化でここまでとは!

全く今日まで気付きませんでした。お年玉付き年賀はがきの抽選日って毎年1月15日(昨年は14日)じゃなかったですか。それが今年はなんと、1月27日なんですね。何故民営化されたとたんに約二週間近くも遅くなったのでしょう?
ナゾ解きのヒントを見つける事が出来ました。毎年減少する年賀状需要を回復させる為、今年は発行枚数を4年振りに増やし、テレビなどで盛んに宣伝していた。しかし、投函枚数減少の歯止めはかからず、何としても売り上げ枚数増加を達成したい一心で販売日も例年より約10日も延長し、18日までとしたのだろう。当初より販売期間を延長するために抽選日を遅らせたとしか考えられない。
18日まで販売を延ばしたからからと言って、松の内が過ぎてから態々年賀状を買ってまで出すだろうか。日本の風習にも逆らう蛮行と言わざるを得まい。日本には昔から四季に応じた風習があり、それを大切にすることの意義を郵便事業株式会社は如何に考えているのだろうか。
15日を過ぎて年賀状を出せと言いたいのか。甚だ疑問に思う。これから出すとすれば「寒中見舞い」ではないのか。
日本の伝統を破壊するような愚挙は今年限りに願いたいものである。

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