2008年1月8日火曜日

相変わらず、反省も謝罪もなき警察組織!

京都府警宇治署が暴力団関係者らに殴られ重傷をおった被害者かたの被害届けを受理し、その直後に容疑者を特定しながら、約2年半もの間、放置していた事が明るみになった。放置していた間に、主犯格の男性が事件の約1年半ごに交通事故で死亡したという。
幾多の不祥事が起ころうとも、この警察という組織ほど独善的で反省も謝罪もしない。今回もこの件に関して、宇治署の篠田耕作副所長は「相当な期間を要したことは事実だが、検挙している。今後は被害者感情を踏まえ、適切な捜査に努めたい」とコメントしたというのだ。また、被害者は財布に入れていた現金約10万円が無くなっていることも訴えたが、事情聴取した捜査官が「あいつら(犯人の暴力団関係者)を知っているが、カネをとるわけない」という暴言を吐き被害者の訴えに耳を貸さなかったというから呆れてしまう。
警察組織はもっと素直に自らの失態を認め、その原因を究明し、謝るべきは誤り、再発防止に努めるべきであろう。組織、そしてキャリア官僚を護ることにのみ注力する今の警察は解体的で直しを行ってもらいたいものである。

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