2008年3月3日月曜日

今日は、高知白バイ衝突事故死の日。

今から二年前の今日、3月3日その事故は起きた。http://www.ksb.co.jp/newsweb/indextable.asp?tid=4&sid=7地裁・高裁とバスの運転手を有罪と認定したが、数々の疑問点がある事故だという。有罪となった運転手の運転するバスの乗客の証言などは尽く否定され、警察側の主張のみが採用されたのだ。その警察が示した証拠に対し、捏造ではないかとの疑いが出ている。
現在、最高裁に上告じて真実の解明を求めているが、2006年度に最高裁判所に上告された刑事事件2779件の内、高裁の判決が見直されたのはたった3件と言う狭き門である。しかも上告の内9割は審理もされず「上告棄却」とされているから驚きである。日本の裁判制度は三審制であり、確りと審理が行われると昔学校で学んだ事は現実ではないと言う事である。
しかも問題なのは、本当に無実の人が起訴されて裁判で争うと、「無罪」とされるより、「反省の情なく、言い逃れに終始し」とされ本当に事件・事故を起こした人より重い刑罰を言い渡されるのいう矛盾をはらんでいる。
無実の人を罪に陥れることの無い様、十分な審理がなされることを期待せずにはいられない。

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