2008年3月21日金曜日

信用失墜、悲しき日本!

朝日新聞社が行った「政治・社会意識基本調査」が興味を惹く。どれくらい信用しているかで、信用している(1)・ある程度信用している(2)。と、信用していない(4)・あまり信用していない(3)。この対比を見ると今の日本の現状が良く分かる。
『記事より一部抜粋』 
    (1)  (2)  (3)  (4)
官僚    1%  17%  45%  35%
政治家   1%  17%  50%  30%
警察    9%  54%  29%   6%
天気予報 14%  80%   5%   1%

当らないものとして、信用されていなかった天気予報が科学技術の進歩などによって精度が増して、信用されるようになった。一方、官僚と政治家は(3)と(4)を合わせると80%もの人が信用していない結果となっている。これ程、官僚と政治家が信用されていない国が他にもあるのだろうか。特に、政治家は我々国民が選挙で選んだ人達ではないのか。それがこの結果と言う事は国民自らが信用できないと言うことである。選挙で投票率が低いことと密接に関係していると思えてならない。国民(選挙民)が関心が低い結果やりたい放題が許されるのだろう。政治家を信用できるようにするには国民はまず投票行動を起こすことだ。その事が、この国を変える一番の近道である。
官僚についても、信用できる官僚になってもらう為には、政治を変えるのがこれまた一番であることは言うまでもない。

2 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

こんにちは。その調査にはテレビの報道番組や新聞はありませんでしたでしょうか。ぜひ知りたいところです。私としては、個々の記事は別として(良いものもありまね)、全体の論調に対する信頼度は官僚・政治家並みですが・・。

匿名 さんのコメント...

さっき、ネット朝日でその記事を読みました。新聞は家族と天気予報に続いて91%だそうですね。頭がくらくらしました。年次改革要望書を取り上げない一事をみても、私はどの新聞もいまや信用していません。もちろん程度の差はあって個人的には、東京・中日>毎日>>朝日>読売>>産経です(独断ですので、どうか悪しからず)。