2008年3月18日火曜日

びわ湖ホル予算削減反対は許せない!

市民グループ「びわ湖ホールを応援する会」が約26,000人分の署名を添えて、びわ湖ホール予算の削減に反対する要望書を、嘉田由紀子知事と出原逸三県議会議長、県議会の全6会派に提出したという。
新年度予算案で、ホールに支払われる指定管理料が削減され、更に今後削減がすすむと事業の縮小に繋がりかねないので予算削減を止めて欲しいというのである。
昨日も書いたが、税金で運営費を負担してもらわないと運営できないホールというものが異常でと考える。一部の人だけの楽しみの為に貴重な税金を使うことは納得できない。急には出来ないのだろうが、一切の税金投入を止め、運営を全面的に民間に委ねるか、売却すべきである。

この市民グループも、官に頼るのではなく、民間企業や篤志家に寄付を求めて自主運営を行うと名乗りを挙げるなら許そう。
知事も議会も、この様な圧力に屈する事無く、財政再建を第一義に考えてもらいたいものである。

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