2007年10月15日月曜日

ストレスと身体について学ぶ

先日、元滋賀県立成人病センター心療内科部長の明神徹郎先生の講座を受講して来ました。
ストレスを受けやすい性格
1・自分の話したいことを急いで話そうとし、一気にしゃべらずにはいられない。
2・人と話す時に、急がさずにはいられない。
3.歩いたり、食べたりするのが速い。
4・一度に二つのことをやろうとする。
5・数日(数時間でさえ)休んだり何もしないと悪いような気がする。
6・自分ならすぐに出来ることを、他の人がのろのろやっていると苛立つ。
7・並ばされたり、待たされたりするといらいらする。                    *講座資料より抜粋
上記チェックし4項目以上該当すれば注意が必要であるとの事です。
意識していようと、無意識であろうとあまり頑張ろうとせず「現場らんでえ~~~にゃ!」とゆったりした気持ちで生活するのが良いようです。ストレスによる身体疾患の主なものは、胃潰瘍・過敏性大腸・蕁麻疹・円形脱毛・喘息・糖尿病・高血圧・パニック障害・神経因性膀胱・筋緊張性頭痛などがあるとの事であった。

その中でパニック障害や、筋緊張性頭痛は症状が出て病院で検査しても異常なしといわれる事が多いらしい。心の病から各種症状が出る時は対処療法ではなく診療内科を受診する事が肝要とのことです。(流石神経科医)皆さん、あまり肩肘張った生活はやめての~~んびり行きましょう。世の中腹立たしいことが多いですが【ムーディ勝山流】で受け流すことの必要ではなかろうか。

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